皆さん、こんにちは。スタッフJです。
今日は家具の修理に関してのお話を。

食器棚や洋服ダンスなどの箱物家具を長い間使っていると、必ず壊れてくるのが「丁番」です。
ほとんどの家具の扉はこの丁番で本体に取り付けていまして、良く開ける扉などはどうしても劣化して
5?20年くらいで破損してしまいます。
この丁番が壊れてしまうと扉そのものが外れてしまい、通常通りの使用ができなくなります。

家具本体は全然綺麗なままだけど丁番が壊れてしまって使えなくなったという方も多いのではないでしょうか。
また、この丁番はどれでも替えが効くわけではなく
長さや形などが同じのに付け替えないとと扉が閉まらなくなってしまいます。

一番いいのは、その家具の製造メーカーに品番などを伝えて代替え品を購入することですが
既に廃業しているメーカーも多いので、皆さん中々苦労されていると聞きます。
嶝野家具では、当店で購入頂いた家具の丁番などの取り寄せも行っています。
既に廃業しているメーカーの場合にも、代替え品を探してもらうことも可能ですので、気軽に相談下さい。

その際には、壊れた丁番(元々の形が分かるようすべて)と、その家具の写真。
可能ならば製造メーカーや品番などがあると助かりますので、ご用意の上、お店のスタッフまでどうぞ。
有料となりますが、代替え品を探しますので。
また、取り付けなどを希望の場合にもご相談にのりますので、合わせてどうぞ。

それでは、明日もお待ちしておりますね。